◆【就活中の学生や起業したい方へ】僕はベンチャー起業やスタートアップは大好きだけどおすすめはしない理由を話します。

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僕はスタートアップやベンチャー起業は好きだけどおすすめはしない。

今回は10月11日にリリースしたフロアーレというプリザーブドフラワーを扱ったショッピングサイトでの経験を元にその理由ぶっちゃけたいと思う。

まず自己紹介から。
僕はスタートアップして3年目の株式会社リオナにいる。主な事業はプリザーブドフラワーのホテルやレストラン、オフィスへのレンタルで、10月からはフロアーレというプリザーブドフラワーを扱ったショッピングサイトをリリースし、その運営をメインにやっている。

世間では起業ブームともいわれ、インターネット上では起業して資金調達したとかアプリランキング○位になったとか○○に掲載されたとか色々なうまくいっている風な情報が流れているが実際はその人たちですら、あまりうまくいっていないということを知ってほしいからこの投稿を書くことにした。
もしかするとこの記事を書いていた5年後には僕は今よりもずっとずっと成功しているかもしれないし、サラリーマンになり平凡な生活をしているかもしれない。

きっと今よりもさらに成功していると思うけどね(笑

今回ここで言う成功とはアメリカンドリームのごとく日本のみならず海外にも展開できるビジネスを行い、広めて行けることとする。

僕はスタートアップや起業は好きだけどおすすめはしない。

それはevernote(エバーノート)のCEOであるフィル・リービン(Phil Libin)氏も同じことを言っている。

なんと言っているかというと
『毎日20時間以上働き、10年必死に働き1円ももらなくてもやりますか?』と言っている。

本当にそうだと思う。
僕は実際には1日20時間以上仕事をしていないけど(根性なしですいませんOrz)、バリの兄貴こと丸尾孝俊さんも『1日14時間以上働かないと成功せん。俺は16時間以上働いた』と仰っていた。
1日14時間働くとなると食事や通勤時間を抜くと睡眠時間は6時間あるかないかだろう。
ちなみにそのことはアニキこと、丸尾孝俊さんの書籍、大富豪アニキの教えでも書いてある。

本題に戻るが、なぜ僕が起業やスタートアップをおすすめしないのか。

それは ファウンダー(創業者)は思っている以上に色々なスキルが必要とされるからだ。

ちまたでは
『社長は何でも自分でやったらダメで、できる人にお願いする』
なんて言うけど実際には真逆で何でも自分でできないとダメだと思う。

もちろん資金に余裕があって1000万とか初期投資できるのであれば話は別だが。
それならば30代でも40代でもお金貯まってから起業したらいいと思うかもしれないが、それはもはや世界で戦うには遅くて、成毛眞さんの書籍の会社のつくり方にもある通り『世界を目指すのであれば20代中盤までの起業』が必須になってくる。
そうするとついて回る悩みというのは資金不足だ。

だからその資金不足の20代中盤や学生時代に起業した経験のある、僕が感じた起業の際の必須のスキルをここに書く。
ちなみに以下に書くリストは、起業するまでに必要ではなく起業しながら身につければいい

・アイデアを出し改善を繰り返す
・完成度よりスピードをとる
・アイデアを形にできるレベルのWebnなどの何かのスキル
・マネタイズ方法

が具体的な必須スキルで精神面も入れるのであれば

・売れるまで諦めない精神
・自分のスケジュールを管理する能力
・誰も手伝ってくれなくても自分でやりきる情熱

というこの6点ではないかと思う。

言われてみれば当たり前のことしか書いていないのだけれども、中でも難しいのが
『アイデアを形にするスキル』

『売れるまで諦めない精神』
だ。

ここが一番のネックになって起業からマネタイズまでたどり着けない人が多いのではないかと実感しているし、僕自身、いまショッピングサイトで苦戦しているので、詳しく書きたいと思う。

まずは『アイデアを形にするスキル』について

「プログラミングとかは自分でやったら時間かかるから人にお願いすればいい」
と思うかもしれないが、僕は自分でやるべきだと思うし、facebookやAppleでエンジニアとしての経験もある上杉周作氏も
『プログラミングができないと、小さなアイデアを形にするのにも、人任せになってしまう。』
と言っていた。

さらに言えば世界最高峰のプログラミング技術を提供し受託開発のトライフォートの小俣田泰明氏も
『プログラミングが出来ないからつくれない?その程度の熱意では、とてもじゃないですけどサービスなんか創れるはずがない。』
と言っている。

僕もその通りだと思う。
何かを自分で成し遂げたいと思った時に、できないから人に任せるのと、できるけど時間がないから人に任せるのでは全然違う。

だからアイデアを出しそこから形にするまでは1人でやり、それができないのであればその程度の情熱なのでやめたほうがいい。

次に『売れるまで諦めない精神』について

僕は今現在フロアーレというプリザーブドフラワーを扱ったショッピングサイトを運営しているが、苦戦している。
今の売り上げは開始4ヶ月で未だに月商10万にも満たない。事業を起こす前に厳しい戦いになるであろうと覚悟していたものの、想像以上に厳しい戦いで何度も心が折れそうになった。

どんなサイトなのか、制作の背景などはコチラ。

でもそう簡単にやめるわけには行かないし、まだまだ改善点はあるし、お花をもっと日本に浸透させたいと思っている。そして何よりも僕がこのビジネスはうまくいくと確信している。

今までサイトに関わってくれた人というのはたくさんいるが、やはり儲けがなかなか上がらないと人も離れていくし、モチベーションも下がっていく。
そんな時に諦めないで成功するところまで走りきれるか?ということがとても大事なのではないかと思う。

あのクロネコヤマトだって黒字になるまで5年かかっているし、Amazonも然り。そう考えるとまだ4ヶ月なんてこれからだ。

もしこれを読んでいて、それでも起業したい人と思えるのであれば、是非起業したらいいと思う。冒頭に出たevernoteのCEOであるフィル・リービン氏(Phil Libin)の言う通り『10年必死に働き1円ももらなくてもやりますか?』ということだ。
イヤだなと思ったら企業に就職するほうがずっといい。

最後に、、、
今回起業のデメリットばかり書いたが、個人的には起業することは自由を得られることで、サバイバルではあるがとても楽しい。
一緒にやれている仲間もみんなとても楽しい人ばかりで僕は幸せだ。
周りにいる友人にもお前は人生楽しそうだと言われるし、確かにちょー楽しい。
でもこんなアメリカンドリームばかり語って35歳にもなれば語れなくなってしまうので20代のうちに大勝負をかけていきたいと思う。

今回は長かったけど、読んで頂きありがとうございました。

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