◆先進国ハワイと新興国フィリピン等の不動産投資についての考察

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今回はハワイの不動産投資を主に、その他新興国の不動産投資と比べてお話したいと思います。

大前提ですが不動産投資というのは株やFXのような金融資産と違い3つの大きなメリットがあります。
・キャピタルゲイン
購入物件の価格上昇や為替差益

・インカムゲイン
金利、家賃収入などの定期収入

・タックスメリット
減価償却や相続税などの節税メリット

ハワイなどの先進国のこの3つのメリットの中でもどれかと言えばキャピタルゲインとタックスメリットがあります。
実際に20年前と比べてワイキキの不動産の価格は約2倍近くにも膨れました。
インカムゲインがなぜあまりないかと言いますとリゾートの観光地なので、年単位や半年というスパンで借りるお客さんがあまりいないからです。

不動産投資は大きく2つの種類に分かれると思います。

・先進国
アメリカのテキサス、ハワイ、ニューヨークなど。
フランスのパリやニース
日本の東京や大阪

・新興国
マレーシアのクアラルンプール
タイのバンコクやパタヤ、シラチャ
カンボジアのプノンペン
フィリピンのマニアやセブ
スリランカのコロンボ
など他にも多数あると思います。

新興国で注意したいのは、きちんと所有権と登記ができる国に投資しましょう。
インドネシアなどは所有権持てませんが、それはどーゆーことかと言いますし、インドネシア在住のAさんに買ってもらい、契約書上でその不動産は僕のですと言っているだけで、実際の所有権はAさんなのです。これはよほどの仲でないと危険です。

ではなぜ僕がアメリカの不動産投資をおすすめするのかと言いますと、
・アメリカという法整備の整った国である
・米ドルで世界的主要通貨である
・幅広い投資のバリエーションがある(戸建、アパート、コンドミニアムなど)
というところにメリットがあります。

経済の成長性などは新興国と比べれば劣りますが安定性という面では充分な魅力があります。

そしてそのアメリカの中でもなぜハワイの不動産なのか?
・先進国の中でもリゾート地という独特の安定した市場
→リーマンショックの時でもフロリダ等は価格が6割下落したのに対し、ハワイは1割程度で、その後すぐに回復。

・先進国の中でも成長性の高い州である
→これもリゾート地ということもあり常に開発が進んでいます。

・多様な投資バリエーション
→コンドミニアムやバケーションレンタル、ホテルコンドやアパートなどの幅広い投資手段があります。

ハワイの不動産というのはあくまでも大きなリターンというよりかは、資産のリスク分散というイメージで投資するのがもっともベターだと思います。
もし今の資金を短期的に2倍3倍にしたいと思うのであればマニラなどの新興国に投資するのがいいですね。
マニラでは1000万のコンドが1600万で売れるくらいなので、完成リスクなどはありますが、きちんと完成すれば大きなリターンも得ることができます。

それでもリターンを取りつつ安定性を取りたいと思うのであれば、今後開発の進むアラモアナやワードに隣接するカカアコエリアへの投資がいいと思います。
ここは今後5年でもっとも成長するエリアといっても過言ではないです。

今後のハワイ州の動きとしては、もうご存知かもしれませんがオアフ島にはホノルルレイルという鉄道が2019年に完成し、さらにホノルルは都市化していくとのことです。
そしてオアフ島はもう都市として進化し続け、自然環境などはハワイ島や他のエリアに任せるという流れだそうです。

まだまだ開発されていないカウアイ島、モロカイ島、マウイ島があるので大きなリターンを得るのであればホノルル以外のハワイ州に投資も面白いかもしませんね。

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