◆ハワイのヒルトンタイムシェアで人生を変える一言に出会った

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ハワイがとにかく大好きでもう38回目のハワイになろうとしています。
ほぼ毎年ハワイに行ってます。

そんな大好きなハワイで僕の人生を大きく揺るがした話をしようと思います。

僕は将来不動産収入をメインにしてセミリタイアして、ハワイで生活するという目標を持っています。
それにあたってハワイも購入国の1つとして見ています。

そんな時にハワイでヒルトンホテルのタイムシェアの話をもらいました。

|タイムシェアって何?メリットとデメリットは?

買ったら4000万する部屋を、タイムシェアなら300万で買えて、その変わり年間7泊などの泊数制限があるというものです。
タイムシェアは、ヒルトンやマリオットやアウラにディズニーが提供していて、会社により値段や泊数などもまちまちです。
不動産投資というよりも、年1回の海外旅行で自分が使うために購入する方がほとんどです。

メリット:コスパよくいい物件を購入できる
デメリット:売却時に高確率で赤字、年間拍数に制限がある

|バリキャリのオンナ営業部長

そんな僕はハワイのワイキキでヒルトンのタイムシェアの話を聞けばショッピングセンターで利用出来るクーポン券がもらえるということで、まんまと釣られて話を聞きました。

DVDや若手セールスマンのプレゼンを受けましたが家業が不動産屋の僕からすると、タイムシェアのメリットをほとんど感じることができなかったけど、NOとは言いにくかったので難色を示しました。
すると、そのセールスマンは『こちらへどうぞ』ということで僕を別室に連れて行きました。

そこにはバリキャリ(バリバリキャリア)のルビーのごつい指輪をしたオンナ部長が座っていました。
ちょっとアイスブレイクをして、再びタイムシェア購入の話になったので僕は
『父が不動産屋だから父に相談する』
と一言言いオンナ部長を一蹴しようと思いました。

そうするとそのオンナ部長は僕に言いました。
『あら?自分で決められないの?自分の人生でしょ?これから結婚や転職や決断することがたくさんあるのに』
と。

僕はこの言葉を言われて、最高に悔しいと思いました。自分のことが恥ずかしいと思いました。
まさに『Orz』このポーズが頭の中を走りました。

人生を失敗したくないという思いや怒られたくないという思いから、子どもの頃から大事な決断は全部親に相談していたからです。相談というより委ねていました。
中学受験、就活する企業、学生アルバイトの有無、色々なことを親に決めてもらっていました。
もちろん選択できる環境にあったことは大変感謝するべきことでしたが、相談するのと委ねるのは違います。

判断を他人に委ねるということは、
・それだけそのことに対して情熱がない、リサーチが足りない
・失敗した時の言い訳を作っておく
というこの2点です。

『自分で決められないの?自分の人生でしょ?』という言葉はまさに今までの僕のことそのものでした。

この一言で僕は人生が変わりました。

『本当に自分がしたいことは何だ。何をしてどうなりたいのか』

これを徹底的に考えることができました。
これを考えればあとは、それを達成するためにワークライフを構築するだけです。

自分がどうなりたいのか明確にするだけで、友達が年収いくらとかどんだけ稼いでいるとか、人と比べることもなくなりますし、人を妬むこともないです。

自分の目指すゴールからブレないように自分で軌道修正しながら自分が決めたレールを走るだけです。
そうすると人生ってとってもシンプルにできていて、すっごい楽しいということに気づかされます。

自分がそうなるだけで、類は友を呼ぶ、つまり自分と同じような人が集まります。

自分の人生は自分で決める

やった事は後悔しないけど、やらなかった事は後悔します。

美人の隣に座れるのは声をかけたオトコだけ!

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